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基本要項
必ずマップ(地図)は踏破しておきたい。(※)
※具体的に言うと、敵を殲滅しておきたいという事。
何故踏破しなければならないのかと言うと、
マップ(地図)を埋め尽くして達成感を味わう為、
という訳では無く、"レべリング"を兼ねている為。
攻略サイト等で完成されたマップ(地図)を見ながら最短の戦闘回数でゲームを進めてしまうと、
最終的にレベルが足りないという事も。
そういう状況を迎えてしまった場合、
選択肢としては、その時点で折れてしまうか、
作業での"レべリング"を行わなければならない。
『生命の楔』修正版
前作である『ウィザードリィ ~生命の楔~』はシステム面に多々の難点を抱えており、
遊び辛いゲームと言わざるを得ない出来であったが、
今作では大分改善されており、"前作に比べれば"遊び易いゲームとなっている。
但し、前作である『ウィザードリィ ~生命の楔~』を踏襲し過ぎている感があり、
"マイナーチェンジ"と言うよりかは"焼き直し"といった印象を抱かせる仕様である。
シナリオ
前作と舞台、時間軸が共通であり、シナリオがクロスオーバーするという仕様である。
前作に登場したキャラクター(&PS3版キャラクター)も登場する。
アチーブメント
モンスター図鑑といったプレイデータを閲覧する事が出来る
"アチーブメント"というシステムが搭載されている。
セーブ
セーブは拠点となる街か、
ダンジョンの各階層に配置されている"セーブポイント"にて行う事が出来る。
キャラクター
既存ネームドキャラクターを使用しプレイする事が前提であった前作とは違い、
今作ではオリジナルキャラクターのみのパーティー構成でゲームをプレイする事が出来る。
3DダンジョンRPG独特の要素について
・特定の性別専用の装備などは存在せず、キャラクターの性別に重要な意味はない。
・年齢の概念は存在しない。
・性格(属性)の概念は存在しない。
キャラクターのアイコン(顔グラフィック)設定
前作とは違い、
キャラクターのアイコン(顔グラフィック)を表示するかどうかを
オプションから選択する事が出来る。(※)
※設定をOFFにした場合、
本来キャラクターのアイコン(顔グラフィック)の表示される部分が文字通り"空欄"になる。
AC
AC=アーマークラス。
防御力ではなく、"攻撃の受け易さ"を表すものである為、
高い程、攻撃を受け易く、低い程、攻撃を回避し易くなる。
物理攻撃は攻撃力×攻撃回数=合計値がダメージとして算出されるという仕様の為、
ACが低い程、敵からの攻撃を受ける回数が減少し、ダメージを軽減させる事が出来るという事。
ちなみに、いくらACを下げても、レベル差が大きく開く場合以外、
基本的には"完全回避"という事にはならず、最低1回は攻撃を受ける事になる。
転職
条件さえ満たしていれば、街の施設である酒場にていつでも転職を行う事が出来る。
転職を行う際は、下記の点を頭に入れておかなければならない。
[転職条件]
・レベル20以上
・職業毎に設定されている必須パラメーターの条件を満たしている。
・職業毎に設定されている手数料(GP)を支払う事が出来る。
[メリット]
・HPの値はそのまま引き継がれる。
・能力値はそのまま引き継がれる。
・習得しているスキルや呪文を引き継ぐ。(※)
※どの様な職業へ転職しても、
全てのスキルの最大使用回数は2回、
全ての呪文の最大使用回数は1-4回まで減少する。
[デメリット]
・レベルは1へとリセットされる。(EXPが0になる)
・レベル依存であるATK(総合攻撃威力)の値が初期値に近い値まで低下する。
・(前衛系キャラクターはATKが低下してしまうと、戦力にならない為、)再育成の必要がある。
スキルや呪文の習得方法
レベルに応じて自動的にスキルや呪文を会得していくという訳ではなく、
街の施設である商店で"素"となるアイテムを購入し、
使用する事で習得する事が出来る。
※条件を満たしている場合にのみ習得する事が出来る。
スキルの種類
・アクティブスキル - 戦闘時に使用する事が出来る攻撃系スキル。
・パッシブスキル - セットしているだけで効果を発揮するサポート系スキル。
連携攻撃
"呪文"と"アクティブスキル"の組み合わせで
"連携攻撃"が発動するというシステムが搭載されている。
半オート戦闘
戦闘コマンド入力後のメッセージ送りのみを自動で行う
"FASTモード"というシステムが搭載されている。
隊列
パーティーには前列、後列という概念が存在し、
最も隊列の影響を受けるのは、近距離攻撃を行う事が出来るのか、という事である。
近距離攻撃を行う事が出来るのは当然前列のみで、
後列は遠距離仕様の武器アイテムが無ければ、直接敵へと攻撃を行う事は出来ない。
敵から攻撃を受ける場合も同様である。
尚、隊列の先頭に近い程、被攻撃対象になりやすくなる為、
キャラクターを配置する順番には注意が必要。(※)
※キャラクターが死亡してしまった場合、隊列には変化が生じ、
死亡キャラクターは隊列の最後尾へと繰り下がり、
他のキャラクターの隊列は繰り上がるという仕様の為、
後列のキャラクターの配置にも注意が必要。
敵の隊列
敵には前列、後列という概念が存在せず、最大9×3=27体での総攻撃が可能な為、
プレイヤーサイドはボコボコにされてしまう事が前提という仕様となっている。
ゲームが進むにつれて、その脅威度合いは増していく。
トレジャーハンター
盗賊系スキル「トレジャーハンター」をセットしていると、
"ミッションバトル"が発生する事がある。
ミッションバトルとは、
提示される条件を守ったまま戦闘に勝利する事が出来れば、
経験値の増加や宝箱から得られるアイテムのランクが向上する可能性があるというもの。
条件を守れなくてもペナルティが発生するといった事はない為、
達成出来そうな場合にのみ挑戦するといった感じで問題は無い。
宝箱
宝箱を落とす敵は、出現する位置が決められている固定の敵のみ。(※)
ランダムエンカウントで出現する敵が宝箱を落とす事は無い。
※"玄室"で出現する敵の事。
アイテム&ゴールド
アイテム&ゴールドは、パーティー共通で所持するという仕様である。
尚、アイテムは最大で100個(枠)所持する事が出来る。
戦闘終了後の宝箱開錠時にアイテム所持数の限界を迎えた場合には、
取捨選択を行う事になる。
入手直後の装備アイテム
入手直後で詳細が不明の"未識別アイテム"は、
呪文や街の施設である商店にて"識別"を行わなければ、
どうにもならない。
使用可能な装備アイテム
攻撃系、回復系、強化系などの様々な効果を秘めている
戦闘中に使用可能な装備アイテムが存在する。
主に戦力外になりがちな後列に配置するキャラクター向け。
[Tips]
・1アイテムにつき、1キャラクターのみ使用可能。
・装備していなくても使用可能。
・何度使用しても消滅する事はない。
SP効果を秘めている装備アイテム
終盤以降になると、転職、能力値上昇などの"SP効果"を秘めている
使用可能な装備アイテムを入手する事が出来るようになる。
尚、SP効果のある装備アイテムは、
SP効果のある装備アイテムを装備可能な職業に就いているキャラクターへ対してのみ
使用する事が出来る。
アイテムによる転職
アイテムで転職を行っても通常の転職と同様にレベルはリセットされてしまう。
商店
街の施設である商店のアイテムのラインナップは、
冒険の最中に入手したアイテムを売却する事で増加していく。
レベルアップ
敵を撃破し、経験値を得るだけではレベルは上昇せず、
帰還し、街の施設である宿に宿泊する事で上昇する。
全滅
パーティーが全滅してしまった場合、
全キャラクターが死亡状態で街からの再開となる。
ロスト
キャララクターが死亡してしまった場合には、
何かしらの方法で蘇生させる事になるが、
それなりの確率で蘇生に失敗してしまう事もあり、
失敗してしまった場合、対象のキャラクターは"灰"と化してしまう。
灰と化したキャラクターは、
街の施設である寺院でのみ蘇生させる事が出来るのだが、
稀に寺院でも蘇生に失敗してしまう事があり、
灰状態からの蘇生に運悪く失敗してしまった場合、
対象のキャラクターは文字通り消滅してしまう"ロスト"という概念が存在する。
但し、ゲームをクリアするまではロストというシステムが解禁される事は無い。
ちなみに、前作では寺院での蘇生時に
強制的にセーブが行われてしまうという仕様であったが、
今作では撤廃されており、寺院へと立ち寄る前にセーブを行っておけば、
蘇生が成功するまでリセットし続けるという行為を行う事が可能となっている。
エナジードレイン
中盤以降になると、
レベルを低下させる"エナジードレイン"効果の付随している物理攻撃を行ってくる
敵が出現するようになる。
エナジードレインでレベルを低下させられてしまった場合、
レベルの上がり下がりに影響される要素であるHPの値、ATKの値、能力値が低下してしまう。
尚、転職を行った事のあるキャラクターが
エナジードレインでレベルを低下させられてしまった場合、
HPの値は大幅に低下してしまうという仕様である為、注意が必要。




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