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頭文字D STREET STAGE
仕様がプレイヤーを選ぶかもしれない / 3
漫画が原作のレーシングゲーム「頭文字D STREET STAGE」
気に成る点が幾つか有り、
面白くない訳では無いが、それ程評価出来るタイトルとも言えない出来。
気に成る点
特に気に成る点、ゲーム性そのものについての気に成る点についてを記述。
- スタート直後に敵が先行する事が前提である対決が多々ある。
- (公道であるが故に、)道が狭い為、追い抜く事が難しい。
- 敵の車へ車体を(意図的に)接触させても走行に影響を与える事は出来ず、
寧ろ敵を前へ押し出す形に成ってしまうという不思議仕様。 - 中盤以降の敵のテクニック=加速度が強烈。
上記の点が組み合わされる結果、
徹底的にやり込み、コースを極める事が出来る
玄人レーシングゲームプレイヤー以外には、
クリアをする事が難しい難易度と成っている。
総評
初期難易度である「普通」でのクリアが難しい場合、
オプションの難易度設定から難易度を下げる事も出来るが、
一番レベルの低い難易度「易しい」では逆に簡単に成りすぎてしまい、
確実に独走出来てしまうという全く燃えないゲームと化してしまう。
全3段階の難易度設定が用意されている本作だが、
「易しい」と「普通」との間にもう1段階の難易度設定が備わっていれば、
並付近レベルのプレイヤーでも楽しめるゲームに成っていたかもしれない。
原作ファン、無類のレーシングゲームプレイヤー以外には
特別薦められないタイトル。
総評としては、「普通」
- タイトル
- 頭文字D STREET STAGE
- 対応機種
- Playstation Portable
- ジャンル
- レース
- プレイ人数
- 1人 | アドホックモード対応 2人
- 発売日
- 2006年2月23日
- CERO
- A(全年齢対象)
- メーカー
- SEGA




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