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基本事項
敵に発見されないように暗所に隠れ、
隙を突いては敵を「処刑」するというプレイスタイルが基本と成るゲーム。
ハード別内容比較
PS2版、PSP版の内容は殆ど同じだが、(※)
Wii版では一部の敵グラフィックが違う、
他のハード版には登場しない武器が存在する、
一部のエピソードでは武器が追加配置されている等の違いがある。
※ / PSP版はコンティニューポイントでセーブが行われる度に
画面が切り替わってしまうという鬱陶しさがある。
Wii版と他のハード版との違い
Wii版はヌンチャクのスティック部分でキャラクターを操作し、
リモコンで攻撃を行うという操作形態と成っている。
近接攻撃に関してはボタンを押して行うのでは無く、
リモコン(+ヌンチャク)を振る事によって攻撃を行う事が出来る。
他のハード版とは近接攻撃の仕様が若干違い、
コンボ攻撃終了時の間を詰める事が出来る為、
敵に攻撃を行わせる事無くコンボ攻撃を繰り返し行い続ける事が出来る。
(素手の状態で、右、左、右というコンボ攻撃を行う場合には
リモコン、ヌンチャク、リモコンの順に振る事で成立させる事が出来る。
(片手)武器を装備した状態でのコンボ攻撃は、
リモコンを3回振る事で成立させる事が出来る)
銃器に関してはリモコンで照準を合わせてから、ボタンを押して攻撃を行う。
頭部周辺に照準を合わせると、
ヘッドショット補正が掛かるという機能が備わってはいるものの、
自動で敵に照準を合わせる他のハード版とは違い、
あくまでも手動である為、操作系での難易度は高い。
処刑を行う際にも他のハード版とは違いが有り、
武器を叩き付ける場合は振り下ろす、
刺す場合には突き出すといった、
リモコンとヌンチャクによる処刑の内容に合わせた操作が要求される。
因みに、操作を失敗した場合には処刑シーンが中断される。
ライフ回復
【内服薬】を入手する以外に、敵を処刑する事でもライフを回復させる事が出来る。
よじ登る
手の届く範囲のオブジェクトにはよじ登る事が出来る。
ガラス片
窓ガラス等を粉砕する事で【ガラス片】を入手する事が出来る。
武器が見当たらない場面で困った場合に役に立つ。
処刑
武器を装備した状態で敵に接近し、
対象をロック+攻撃ボタンを押す事で処刑を行う事が出来る。
攻撃ボタンを押し続ける事によってロックマーカーの色が「白」→「黄」→「赤」へと変化、
攻撃ボタンを押してから放すまでの時間が長い程、処刑の内容が残忍な物に成る。
処刑2
通常の処刑に加えて「2」からは、
低所に存在する敵へ対して、高所から処刑を行う「Jump Execution」、
周囲に存在する(凶器と成り得る)オブジェクトを利用して
処刑を行う「Environmental Execution」、
銃器を用いて処刑を行う「Gun Execution」が新たに追加されている。
奇襲
壁の端に張り付いた状態で攻撃ボタンを押す事で奇襲を行う事が出来る。
武器を装備している状態であれば、敵を一撃で撃破する事が出来る。
【斧】といった強力な切断系武器であれば、【首】を切断する事が可能。
消滅する武器
一部の近接武器(※)は直接攻撃を行うと壊れてしまい消滅する。
敵との交戦以外に壁等を叩く場合にも注意が必要。
※【ペン】、【注射器】、【ガラス片】といった壊れやすい物。




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