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アイテムの隠されている壁の見分け方
アイテムの隠されている壁は
他の通常の壁とは外観が露骨に違う為一目で判断出来るが、
もしも判断に迷った場合には壁に密着した状態でジャンプを行う事で見分ける事が出来る。
アイテムが隠されている壁であった場合には
自機が壁に引っかかり高さのあるジャンプが行えない仕様になっている為簡単に判別出来る。
※グラフィックが「リニューアル」の場合のみ。
「クラシック」の場合には他の通常の壁と外観に大差は無い。
みんなで探検プレイ時特有の注意事項
3人以上がぶら下がると千切れる【赤色のロープ】、
3人以上が搭乗すると沈む【朽ちたボート】のある場面では
死亡確率が格段に上昇する。
あまりにもプレイヤー同士が密集、重なりながら移動しているような場合には
対象の場面の後方で留まり他のプレイヤーの行動を窺っておくと確実。
※グラフィックが「クラシック」の場合には
ロープの違いが非常に判別し難い為「リニューアル」以上に危険度が増す。
復帰ポイント
死亡してしまった場合、復帰ポイントまで戻されてしまうが
スタート地点(ゴール地点)、ゴンドラの配置されている地点、
最後に入手したアイテム(※)の配置されていた地点で復活するという仕様になっている為、
何かしらの理由で遠い復帰ポイントとなっている地点まで戻ってしまった場合には
エネルギー的に厳しい局面を迎えてしまう事がある。
※鍵、石版、シークレットアイテムといった特殊なアイテムは除かれる。
洪水
エリア2(ステージ11-20間)にて鍵の配置されている付近等で発生する洪水は
先頭の白い部分だけに当たり判定が存在している為、
全ての水が流れ終わるのを待つ必要はない。
地震
エリア5(ステージ41-50間)にて定期的に発生する地震は
かなり揺れの激しくなった後の
「トドメの一撃」の様な強烈に画面が揺れる一瞬だけに当たり判定が生まれる為、
地震の発生を確認した後は作業を続けるにしろ退避するにしろ時間的にはそれなりの余裕がある。
石版コンプリート作業について
「ひとりで探検」だけではなく
「みんなで探検」をプレイし石版を集めなければ石版をコンプリートする事は出来ない。
オンラインではなくオフラインでの「みんなで探検」でも石版は集める事が出来る為、
他のプレイヤーの干渉を気にする場合にはオフラインで集めるという方法もある。
但し、他のプレイヤーの手を借りなければ回収出来ない石版もある。
1人では回収出来ない石版について
3人以上のスペランカーがぶら下がると伸びる仕様になっている
【黄色のロープ】の下にある空間に配置されている石版は1人では回収する事が出来ない。
その為オンラインでの「みんなで探検」プレイ時に
他のプレイヤー2人以上の協力なくしては回収出来ないように思えるが
オフラインでの「みんなで探検」プレイ時に限り【1人】でも回収する事は可能。
その具体的な方法は、(2つ以上のコントローラーを使用し、)
1人で3人のスペランカーを操作するという姑息なプレイによって可能となる。
その際、2つ以下のコントローラーしか持ち合わせていない場合には【PSボタン】を駆使し
「設定」 → 「周辺機器設定」 → 「コントローラ割り当て」からコントローラー番号を切り替えながら
プレイしなければならない為多少面倒である事は覚悟しなければならない。
ステージ92 / 見えない足場地帯について
フラッシュ必須の地味に難易度の高い見えない足場地帯が存在するステージ92だが
実はその手前の地点にある梯子から上段へのショートカットが可能になっている為
わざわざ見えない足場を利用しなくても突破は可能。
とは言え、用件を済ませた後の引き返す道、
目的地点である上段のロープから下段の梯子へ飛び移るのは簡単であってもその逆、
下段の梯子から上段のロープへは一応届きはするものの飛び移る位置、距離感等が難しく
ミスをしてしまう可能性も高く一概に良いルートとも言い切れない。
(残機が有り余っているような展開であれば別)
ショートカットを行う際の目安としては
天井から頭上までの空間に梯子の足場3つ分を空けた後、
端ぎりぎりの位置まで移動し距離を縮めてから飛び移ると成功しやすい。
敵種類別対策
- 蛇
(高い位置で待ち構え正面から向かってきた所を)ジャンプを行い飛び越える、
またはダイナマイトの存在を確認すると地面に潜るという性質を利用して撃退後、
配置されている地点を抜けてしまう。
画面の切り替わりで出現する蛇に対しては
ダイナマイトを利用するパターンが鉄板である事が多いが、
上手くダイナマイトを設置出来なかった場合や移動のタイミングを間違えた場合、
画面の切り替わりの最中に被爆してしまう為
出来る限り距離を離す等の一手間が必要。
双頭の蛇はスペランカーと正面から対峙した際に飛びつくという動作を行う難敵。
向かい合った状態でジャンプを行い飛び越えようとした場合には、
まず飛びつかれて殺されてしまう。
飛びつく動作を行う際にはその場で一瞬動きが止まるという性質を持ち合わせている為
上手く動きを合わせれば飛び越える事も可能と言えば可能ではあるのだが、
難易度の高いテクニックである為無理に狙う事もない。
高い位置で待ち構え正面から向かってきた所を上手くジャンプを行い飛び越えるか、
ダイナマイトを使用して撃退後、配置されている地点を抜けてしまう。
- 蝙蝠 / 鳥 / 蛙
(攻撃の)タイミングを見計らい配置されている地点を抜けてしまうか、
フラッシュを使用し撃破、及び撃退する。
とあるステージ(ステージ69)では巨大な鳥が配置されており執拗にプレイヤーを追いかけて来るが、
フラッシュを使用する事で一時的に怯ませる事が出来る為、
定期的にフラッシュを撃ち続ける事で接近させる事無く対処出来る。
- 蜘蛛 / ロープを伝う生物 (蛇・百足・毛虫) / 小型の翼竜 (ワイバーン)
タイミングを見計らい配置されている地点を抜けてしまうか、
ダイナマイトを使用し撃破、及び撃退する。
地面ギリギリまで降下してくるタイプの蜘蛛は
ジャンプを行い飛び越える事が出来るが、
踏み切りの位置が意外に難しく
距離感を誤ると触れて死亡してしまう為注意が必要。
- 飛び跳ねる謎の生物
特定の地点を飛び跳ねながら往復し続ける謎の敵。
撃破や撃退は出来ないものの、
フラッシュ、もしくはダイナマイトを使用する事で一時的に硬直させ動きを止める事は可能。
しかし硬直状態には当たり判定が有る上にジャンプでは通り越す事が出来ない為、
道を塞がれたくない場合には攻撃は行わない方が無難。
タイミングを見計らい配置されている地点を抜けてしまう。
- 動く石像
スペランカーが接近すると動き始める巨大な敵。
ダイナマイトを使用し撃破する。
恐れるに足りない敵。
- 巨大な赤い獣 (ケルベロス)
倒す事が出来ない無敵の敵。
同じ高さの位置で長時間留まっていると長射程で放たれる炎に焼かれてしまう為、
素早く行動する必要がある。
炎を吐く条件としてはスペランカーと巨大な赤い獣との接近がスイッチとなっている為、
移動範囲外、もしくは距離を離していれば
巨大な赤い獣の行動は動き回るか白い球体状の判定を吐くのみとなる。
炎を吐き始めると暫くは吐き続ける為その隙を突くか、
様子を窺い距離が離れた隙に配置されている地点を抜けてしまう。
- サーチライトを照らす1つ目のロボット
倒す事が出来ない無敵の敵。
視界(ライティングされている範囲)にスペランカーが侵入すると
警告音を鳴らしながら急行し迫り来る。
登場するステージが少ない事と配置にあまり影響力が無い為、
倒せはしないものの特に恐れる必要の無い敵。
- その他 (巨大な蛸・巨大な蜥蜴・魚)
無敵の敵、と言うよりも一種のトラップの様な存在。




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