[NDS] ウィンディ×ウィンダム | レビュー

Review
WINDY×WINDAM

ウィンディ×ウィンダム

逆におもしろいのかもれしない / 2

キャラクターがドットで描かれている2Dタイプの格闘ゲーム

このゲームの見所はドット、ではなく
褒められたものではないと言わざるを得ないゲームの出来

評価を下げざるを得ない最大の要因としては
以下に記す2つのパターンだけを覚えていれば何も怖くない脅威の仕様であるということ

  • [パターン1 / 起き攻め]

下段強攻撃(連打) → 転倒 → 起き上がりに下段強攻撃(連打) → (繰り返し) → (終了)

  • [パターン2 / お手玉]

相手を浮かせる(下段強攻撃等) → 浮いている間に何発でも攻撃を当てることができる → (終了)

全キャラクターが同じパターンで勝利できてしまい
「極めたい方はどうぞ。」と表示される最高難易度のMANIAですら1発でクリアできてしまう程

他、気になる点を挙げると

  • コマンドの入力判定が厳しく、技が出しづらい
  • 妙にジャンプ動作を行いづらい
    (ジャンプ動作を行う十字キーの上、もしくはBボタンを押したままの状態にしてもジャンプ動作を行う回数は1回だけ)
  • 2画面の必要性が全く感じられない
  • 売りになっているであろう「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターは隠しキャラクターのため、始めから選択することはできない
  • 別の格闘ゲームで見たような気がしてならない風貌、動きを見せるキャラクターの面々

「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターが参戦しているため
そちらのシリーズのファンであれば、「キャラクターゲーム」として成立するのかもしれない
…という1点だけが辛うじて救われている気がする

総評としては、非常に「微妙」

タイトル
ウィンディ×ウィンダム | WINDY×WINDAM
対応機種
Nintendo DS
ジャンル
2D格闘アクション
プレイ人数
1人 | ワイヤレス通信対応 1-2人
発売日
2008年7月31日
CERO
B(12歳以上対象)
発売元
SUCCESS
開発元
NINJA STUDIO
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