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REVIEW |
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→_ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント レビュー |
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ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント レビュー |
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PSP / 08_07_10 / irem / ポンコツバトルアクション 「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
ビークルバトルトーナメント」
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悪くは無いものの、何より物足りない / 4 |
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ゲームの内容としては |
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「トロットビークル」というロボットを操り |
ビークル乗りの頂点を決める「ビークルバトルトーナメント」で優勝を目指すというもの |
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大まかな、というよりかはタイトル通りの基本的には「これだけ」のゲーム |
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具体的に記すと以下の様な感じでゲームは進行する |
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街の住人からの依頼を消化 → 資金を稼ぎながら、トーナメントの参加資格として必要な知名度を上昇させる → |
ビークルをカスタマイズ → ビークルバトルトーナメントで優勝する → エンディング |
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過程でシナリオが展開されていくものの |
ゲームの焦点が「ビークルバトルトーナメントで優勝する」ということのためか |
一本道で短く、携帯機という点を考慮しても少々物足りないかもしれない |
前作(PS2版)をプレイしたことのあるプレイヤーにとっては特に |
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タイトルだけを一見すると戦闘のみのゲームにも思えるが |
街、フィールドの概念は有り、プレイ感覚は前作(PS2版)と殆ど変わらず |
良く言えばバトルに焦点を当てた携帯機仕様の「凝縮版」 |
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前作と比較して変更された点 |
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[街中でのビークルでの移動] |
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前作(PS2版)での移動先を選択して自動で移動するシステムではなくなり |
ビークルで自由に移動できるようになる |
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[ミニゲーム] |
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主人公の設定、境遇が違うため楽器を演奏するシチュエーションは無く |
プレイスポットが存在しないためにビリヤードも無い |
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新規に用意されているものも無い |
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[衣装] |
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衣装の変更はできない |
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[腹具合] |
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体調の概念が存在しないため食事や睡眠をとる必要が無い |
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前作と比較して気になる点 |
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[自由度の低さ] |
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ビークルのカスタマイズ性だけはゲーム柄上昇しているものの |
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前作(PS2版)の無駄に広大だった内容に比べると |
今作は1つの小さな街での話のため自由度は非常に低い |
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プレイ感覚が前作(PS2版)と殆ど変わらないために、 |
ジャンルが違う設定ではあるものの、そういった印象を受けてしまうところがある |
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[グラフィックの使いまわしの多さ] |
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街の住人のキャラクターのグラフィックが使いまわされていて、街中同じ顔だらけ |
3Dで表示されるものはともかく、バストアップで表示されるグラフィックが使いまわされると気になってしまう |
容姿が瓜二つな美人姉妹キャラクターが登場するものの、街中同じ顔だらけの中では引き立たない罠 |
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[前作から使いまわされているBGM] |
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いい曲揃いなものの、使いまわしているという点を手抜きと見てしまうと評価は下がるかもしれない |
有りと言えば有り、無しと言えば無し |
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シリーズをプレイしていなくても気になるであろう点 |
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[処理落ち] |
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処理落ちをしてしまう場所が多くあり、ゲームのテンポが若干悪い |
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総評 |
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良い点も悪い点も含めてあらゆる要素が基本的に前作(PS2版)のド延長線 |
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悪くはないが、褒められる程でもないといった出来で |
シリーズを通しての新規プレイヤーには今作での評価についてはさておき、とりあえず前作(PS2版)を薦めたい |
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シリーズを通してのプレイヤー的には |
シナリオ、キャラクター、ボイス、街グラフィック、フィールドグラフィック等 |
新規に用意された要素を堪能できる「追加モノ」と考えれば…有りかもしれない |
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総評としては、非常に「並」 |
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