2007/10/07
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スティック&ポートキャップセット レビュー
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
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スティック&ポートキャップセット レビュー
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対応しているPSPは以下の通り
旧型PSP [初期] (PSP-1000) ○
旧型PSP [後期] (PSP-1000) △
新型PSP     (PSP-2000) △
新型(PSP-2000)、及び旧型(PSP-1000)の後期に発売されているものは
アナログパッドが接着されているらしく、基本的にはこの商品の対象外
どうしても取り付けたい場合には、
フロントパネルを開けるしかなく、恐らくサポート対象外になってしまうため注意が必要
「旧型PSP [後期] (PSP-1000)」に対応しているものは恐らく「ポートキャップ」のみ
「新型PSP (PSP-2000)」に対応しているものは「ポートキャップ (USB端子用キャップ限定)」のみ
下準備
まずはデフォルトで付いているアナログパッドを
垂直に引っ張って取り外す
旧型PSPでも外部からは取り外せないタイプがあるようなので
なかなか引き抜けないという場合には粘らずに止めておいた方が懸命な可能性も
その際に残された道は解体コース
アナログパッドを取り外すと根元がお目見え
それでは準備が整ったので本編へ
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各アナログスティック解説
計6種
それぞれの特徴が分かりやすい見下ろしの図+水平の図
この商品は、アナログスティックに名前が付けられていないため
サイズの大きなものから順にA~Fとアルファベットを付けて表記
画像では左から順にA、B、C、D、E、F
Aタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
一番サイズの大きな「Aタイプ」
あらゆる意味で大きく、オーバーサイズ
しかし高さ的には低めに作られていて思いのほかの安定感
補足事項
ツルツル
方向キーの下キーとの干渉具合
Bタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
「Aタイプ」より指を乗せる部分の面積が小さめではあるものの
笠の端の丸みを帯びた部分が幅を取ってしまい「Aタイプ」以上のオーバーサイズ仕様に
笠の厚みは「Aタイプ」の半分以下
補足事項
ツルツル
方向キーの下キーとの干渉具合
Cタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
一見「Aタイプ」の小型版といった見た目の「Cタイプ」
実態は小型版どころか「Aタイプ」以上の笠の厚さを持ち、一番の高さを誇るアナログスティック
補足事項
ツルツル
方向キーの下キーとの干渉具合
Dタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
「Cタイプ」の笠を薄くしたバージョン
半分以下まで薄くなっているため高さも低め
補足事項
ツルツル
方向キーの下キーとの干渉具合
Eタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
2番目に大きい「Bタイプ」と指を乗せる部分の面積がほぼ同じサイズなため
幅はなかなかに取るものの、笠は薄く高さは低めで根元にやさしい仕様
補足事項
滑り止め用の突起付き
方向キーの下キーとの干渉具合
Fタイプ
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
「Bタイプ」と「Eタイプ」を足して2で割った様な仕上がりの「Fタイプ」
ザ・ハイブリッド
補足事項
滑り止め用の突起付き
方向キーの下キーとの干渉具合
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ポートキャップ解説
「スティック&ポートキャップセット」という商品名の通りスティックだけではなく
ポートキャップもセットの商品なのでこちらも一応
しかし特に解説する事もないため、スピード感を出してご紹介
内訳は「USB端子用x1」「ヘッドホン端子用x1」「ACアダプター端子用x1」の3種
それでは早速
ヘッドホン端子に
ペタッ
ACアダプター端子に
ペタッ
USB端子に
ペタッ
守りたい人はガッチリ
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まとめ
アナログスティックに関しては
「見た目」の軽さっぷりはさておき
一番大きなサイズのアナログスティックでも高さが控えめな点がポイント
大きなサイズの物が使いたい場合に他社と比べて若干根元が折れにくい、かもしれない
だがツルツル
ポートキャップに関しては、普通です
セットです
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2007/10/07