2007/10/09
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エクストラパッドP レビュー
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
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エクストラパッドP レビュー
PlayStation Portable専用 エクストラパッドP ブラック
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対応しているPSPは以下の通り
旧型PSP [初期] (PSP-1000) ○
旧型PSP [後期] (PSP-1000) △
新型PSP     (PSP-2000) △
新型(PSP-2000)、及び旧型(PSP-1000)の後期に発売されているものは
アナログパッドが接着されているらしく、基本的にはこの商品の対象外
どうしても取り付けたい場合には、
フロントパネルを開けるしかなく、恐らくサポート対象外になってしまうため注意が必要
「旧型PSP [後期] (PSP-1000)」に対応しているものは「方向キーパッド」のみ
「新型PSP (PSP-2000)」に対応しているものは「方向キーパッド」のみ
下準備
まずはデフォルトで付いているアナログパッドを
垂直に引っ張って取り外す
旧型PSPでも外部からは取り外せないタイプがあるようなので
なかなか引き抜けないという場合には粘らずに止めておいた方が懸命な可能性も
その際に残された道は解体コース
アナログパッドを取り外すと根元がお目見え
それでは準備が整ったので本編へ
→_各アナログパッド解説 / →_各方向キー解説 / →_まとめ
各アナログパッド解説
計5種+1
ラバーコーティングされている物とされていない物が混在しているため、各スティックの解説時に補足
それぞれの特徴が分かりやすい見下ろしの図+水平の図
大きさで分類すると、
「ワイドタイプ」 アナログパッドA
「ミドルタイプ」 アナログパッドB、C、D
「デフォルトチック」 アナログパッドE
以上の3タイプ
画像では左から順にアナログパッドA、B、C、D、E (見下ろしの図は、E+1)
アナログパッドA
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
一番サイズの大きな「アナログパッドA」
パッと見ても分かる面積の広さもさることながら、高さも結構高めのオーバーサイズ仕様
背景とスティックの色が同化してしまっているために、画像では分かりにくいものの
実際の装着図はなかなかの浮遊感
補足事項
ラバーコーティングが施されているタイプ
方向キーの下キーとの干渉具合
アナログパッドB
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
「アナログパッドA」を小型化したバージョン
補足事項
ラバーコーティングが施されているタイプ
方向キーの下キーとの干渉具合
アナログパッドC
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
中央が凹んでいるのが特徴的な「アナログパッドC」
その形状+ラバーコーティングの効果でなかなかの操作性
高さもまずまずで安定感あり
補足事項
ラバーコーティングが施されているタイプ
方向キーの下キーとの干渉具合
アナログパッドD
見下ろし視点+斜め上視点+真横視点
凸型+多重丸が特徴の「アナログパッドD」
なぜかラバーコーティングが施されていないタイプではあるものの
形状的に滑り止め効果が無きにしも非ずといった仕上がり
補足事項
ラバーコーティングが施されていないタイプ
方向キーの下キーとの干渉具合
アナログパッドE
見下ろし視点+斜め上視点
デフォルトで付いているアナログパッドとなんら変わらないといった印象の「アナログパッドE」
しかしよーく見てみるとどうやら違いがある様で
それではと比較画像の撮影を試みようとするも、
それなりにいい画質での接写画像でなければ判別できるレベルにならないと分かりやむなく断念
恐らく、
デフォルトの物に比べて笠の厚みが若干厚く
フラットに限りなく近いデフォルトの物とは違い、こちらは微妙に凸型気味な点が違う、かもしれない
高さは同じに見えるものの微妙すぎて判断できず
実際問題としては
そんな細かい事よりも、なぜ2個も入っているのかが謎の「アナログパッドE」
補足事項
ラバーコーティングが施されていないタイプ
方向キーの下キーとの干渉具合
各方向キー解説
計2種
アナログパッドとは違い、ラバーコーティングは一切施されていない
内訳は凹んだ部分の多い「特殊な形の方向キーパッド」と、定番の形「十字キーパッド」の2種
使い方は、裏面に標準装備されている粘着テープをPSP本体の方向キーに貼り付けて装着するというもの
従って、いつか訪れるであろう粘着テープの劣化による「ぺたぺた感」は覚悟しなければならない
予備の粘着テープが同梱されているため、貼り直しが可能
方向キーパッドA
見下ろし視点+真横視点
擬似的に装着している風画像A
方向キーパッドB
見下ろし視点+真横視点
擬似的に装着している風画像B
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まとめ
アナログパッドに関しては
ミドルタイプ系の物がなかなか、といった出来
方向キーパッドに関しては
アナログパッドと同様にラバーコーティングが施されていれば、とは思ってしまうものの
激しい操作が要求されるゲームを好む人なら、十分操作性の向上を体感できるはず
ただしデメリットは「ぺたぺた感」
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2007/09/25