2008/08/09
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WINDY×WINDAM レビュー
NDS / 08_07_31 / SUCCESS / 2D格闘アクション 「WINDY×WINDAM」
逆におもしろいのかもれしない / 2
キャラクターがドットで描かれている2Dタイプの格闘ゲーム
このゲームの見所はドット、ではなく
褒められたものではないと言わざるを得ないゲームの出来
評価を下げざるを得ない最大の要因としては
以下に記す2つのパターンだけを覚えていれば何も怖くない脅威の仕様であるということ
[パターン1 / 起き攻め]
下段強攻撃(連打) → 転倒 → 起き上がりに下段強攻撃(連打) → (繰り返し) → (終了)
[パターン2 / お手玉]
相手を浮かせる(下段強攻撃等) → 浮いている間に何発でも攻撃を当てることができる → (終了)
全キャラクターが同じパターンで勝利できてしまい
「極めたい方はどうぞ。」と表示される最高難易度のMANIAですら1発でクリアできてしまう程
他、気になる点を挙げると
■コマンドの入力判定が厳しく、技が出しづらい
■妙にジャンプ動作を行いづらい
(ジャンプ動作を行う十字キーの上、もしくはBボタンを押したままの状態にしてもジャンプ動作を行う回数は1回だけ)
■2画面の必要性が全く感じられない
■売りになっているであろう「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターは隠しキャラクターのため、
始めから選択することはできない
■別の格闘ゲームで見たような気がしてならない風貌、動きを見せるキャラクターの面々
「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターが参戦しているため
そちらのシリーズのファンであれば、「キャラクターゲーム」として成立するのかもしれない
…という1点だけが辛うじて救われている気がする
総評としては、非常に「微妙」
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2008/08/09