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REVIEW |
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→_WINDY×WINDAM レビュー |
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WINDY×WINDAM レビュー |
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NDS / 08_07_31 / SUCCESS / 2D格闘アクション 「WINDY×WINDAM」 |
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逆におもしろいのかもれしない / 2 |
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キャラクターがドットで描かれている2Dタイプの格闘ゲーム |
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このゲームの見所はドット、ではなく |
褒められたものではないと言わざるを得ないゲームの出来 |
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評価を下げざるを得ない最大の要因としては |
以下に記す2つのパターンだけを覚えていれば何も怖くない脅威の仕様であるということ |
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[パターン1 / 起き攻め] |
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下段強攻撃(連打) → 転倒 → 起き上がりに下段強攻撃(連打) → (繰り返し) → (終了) |
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[パターン2 / お手玉] |
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相手を浮かせる(下段強攻撃等) → 浮いている間に何発でも攻撃を当てることができる → (終了) |
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全キャラクターが同じパターンで勝利できてしまい |
「極めたい方はどうぞ。」と表示される最高難易度のMANIAですら1発でクリアできてしまう程 |
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他、気になる点を挙げると |
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■コマンドの入力判定が厳しく、技が出しづらい |
■妙にジャンプ動作を行いづらい |
(ジャンプ動作を行う十字キーの上、もしくはBボタンを押したままの状態にしてもジャンプ動作を行う回数は1回だけ) |
■2画面の必要性が全く感じられない |
■売りになっているであろう「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターは隠しキャラクターのため、 |
始めから選択することはできない |
■別の格闘ゲームで見たような気がしてならない風貌、動きを見せるキャラクターの面々 |
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「降魔霊符伝イヅナ」のキャラクターが参戦しているため |
そちらのシリーズのファンであれば、「キャラクターゲーム」として成立するのかもしれない |
…という1点だけが辛うじて救われている気がする |
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総評としては、非常に「微妙」 |
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