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REVIEW |
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→_ナナシ ノ ゲエム レビュー |
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ナナシ ノ ゲエム レビュー |
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NDS / 08_07_03 / SQUARE ENIX / ホラーアドベンチャー 「ナナシ ノ ゲエム」 |
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逃げる恐怖 / 7 |
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ゲームを題材にしたホラーアドベンチャーゲーム
大まかなストーリーとしては
プレイをすると7日後に死んでしまうという呪われたゲームのプレイヤーになってしまった主人公が
呪われたゲームに関する謎の究明に挑むというもの
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話の基礎がDS(ゲーム内ではツインスクリーン、TSと呼ばれている)に関するもののため
DSのシステム画面がゲーム内で再現されていたりとニヤリとさせられる
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ドラゴンクエストとファイナルファンタジーを足して2で割ったような雰囲気の呪われたゲームは
画面、BGMがバグっているため異様
いい味を出している |
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主人公は男女から選択でき、
名前は自由に付けることができる |
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基本的なゲームの流れとしては、
導入のアドベンチャーパートと、情報を集める探索パート (1人称視点/現実+2D見下ろし型視点/ゲーム)
という2つのパートを繰り返し進行していく
アドベンチャーパート+1人称視点でプレイをする現実での探索パートでは
DS本体を縦に持ち、十字キーとタッチペンを使い操作をする
TS操作時(呪われたゲームをプレイ時等)では
DS本体を横に持ち操作をする |
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1人称視点でプレイをする現実での探索パートでは
敵となる通称「ルグレ」と呼ばれる幽霊のような存在が襲い掛かってくるが、
システム的にプレイヤーには攻撃を行うという選択肢がないことに加えて
「ルグレ」に接触をされてしまうと問答無用でゲームオーバーになってしまうことから
とにかく逃げるという選択肢しか残されておらず、敵を倒せないという要素が恐怖を倍増させている
ゲームオーバーになってしまっても
細かくコンティニューポイントが用意されており難易度自体は低めと言える
アクション要素が苦手なプレイヤーにもやさしめ
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このゲーム、と言うよりかはホラーゲームであるがゆえにサウンドが肝
別途スピーカーを用意した上で大音量でのプレイを推奨
急に大きな音が鳴りプレイヤーを脅かす通称「ガッシャンポイント」も多数存在し
ボリュームを大きくした状態でのプレイは臨場感有り
グラフィックは暗めで、プレイ環境の光源の当たり方次第では画面が見づらくなることもあるが
明るさの調整ができるため多少の調整が可能 |
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全体的にいい仕上がりな印象を受けるが
唯一気になった点を挙げると
1人称視点時の移動速度が若干遅いような気がする
しかし、この点については
ホラー系アトラクションを全速力で駆け抜けて果たして楽しめていると言えるのか、という話になる気がするため難しい
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特にこれといった不満な点も思い当たらず、純粋にホラーを楽しめる良作だと思われる |
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総評としては、「良」 |
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